【30系ヴェルファイア・大幅節約】バッテリーをDIY交換!BOSCH S-120の感想レビュー

こんにちは、たけまるです。

今回は、30系前期ヴェルファイア(ガソリン・アイドリングストップ車)のバッテリーをDIY交換したので、その手順と感想をお伝えしていきます。

普段は通勤や買い物、家族とのお出かけに使っている愛車なのですが、最近ちょっと気になることがありまして。

それが、エンジン始動時のセルモーターの勢いです。

エンジンをかけるともたつく様な、違和感が半端ない…

以前は、カー用品店でバッテリー交換していましたが、4万越え…そこでバッテリー交換にチャレンジ。

アクセサリーモードで電圧を確認すると11.8V。まだ使えそうな気もしますが、バッテリーは突然寿命を迎えることもあります。

そこで今回は、使っていたアクアドリームからBOSCH Hightec S-120/120D26LへDIY交換してみました!

たけまる
まだ使えるかな?という状態からの交換!意外と簡単です!

交換を決意した理由

今回交換を決意したのは、やっぱりセルモーターの回転が少し弱く感じるようになったからです。

バッテリー交換は「完全にダメになってから」で良いと思われがちですが、最近の車は電子制御が多く、突然死すると本当に厄介なんですよね。

特にヴェルファイアのようなミニバンは家族で使う機会も多いので、出先でトラブルになると大変です。

さらに、アイドリングストップ車は通常の車よりもバッテリーへの負担が大きいと言われています。

まだ使えそうな状態ではありましたが、安心を買う意味も含めて交換することにしました。

たけまる
アイドリングストップ車はバッテリーに厳しいんです。早めの交換で安心を買っちゃいましょう!

交換前に使っていたアクアドリーム

たけまる
エンジンルームが汚いので掃除しました(泣)

交換前に使っていたのは、アクアドリームのバッテリーです。

価格が比較的安く、コストパフォーマンスの高いバッテリーです。私自身も価格重視で選びました。

実際に使ってみて大きな不満はありませんでしたし、問題なく使えていました。

ただ、年数が経つにつれてセルモーターの回転が弱くなってきた印象はありました。

コスパは本当に良かったと思いますが、今回は安心感を優先して交換することに。

BOSCH Hightec S-120を選んだ理由

今回選んだのはBOSCH Hightec S-120/120D26Lです。

ネットでバッテリーを探していると本当に色々なメーカーが出てきますが、最終的にBOSCHを選びました。理由は次の4つです。

・アイドリングストップ車に対応している

・BOSCHブランドの信頼性

・口コミ評価が高い

・価格と性能のバランスが良い

正直、純正のカオスバッテリーも考えました。でも価格を比較するとかなり高額…。

その点BOSCHは信頼性と価格のバランスが良く、多くの方が使っている実績もあります。迷った結果、今回はBOSCHに決めました。

ディーラー交換とDIY交換の費用比較

今回DIY交換を選んだ理由のひとつが、費用面です。

ディーラーで交換を依頼すると、車種や店舗にもよりますが4万円〜6万円程度になることがあります。

一方でDIY交換なら、必要なのはバッテリー代のみ

もちろん工具は必要になりますが、一般的な工具を持っている方なら新たに買うものも少ないと思います。私の場合もかなり費用を抑えることができました。

車いじりが好きな方なら、十分挑戦できる作業だと思いますよ。

たけまる
DIYなら工賃まるごと節約できちゃいます。これは大きいですよね!

交換に使った工具

今回使った工具はこちらです。特別な工具は必要ありません。

・レンチ

・ラチェット

・軍手

・メモリーバックアップ



ただし、バッテリーは想像以上に重いので、軍手は用意したほうが安全です。また、設定保持のためにメモリーバックアップがあると安心ですよ。


実際の交換作業

①マイナス端子を外す

まずはマイナス端子から外します。ショート防止のため、必ずマイナス端子から作業してください。

これはDIY整備の基本ですね。

たけまる
取り外しは「マイナスから」。これだけは絶対に守ってくださいね!

②プラス端子を外す

続いてプラス端子を外します。赤いカバーを開けるとアクセスできます。

端子がボディなどに接触しないよう注意しましょう。

③固定ステーを取り外す

固定ステーを外します。ここでナットを落としそうになり、少し焦りました(笑)

エンジンルーム内に落とすと回収が大変なので注意してください。

写真下部の見切れているところにもナットがあるので確認してみてください。

④古いバッテリーを取り出す

バッテリーを持ち上げると…重い!想像以上に重いです。

腰を痛めないよう注意しながら取り外しましょう。

たけまる
とにかく重いです…!腰にきます(笑)。無理せずいきましょう。

⑤新しいバッテリーを設置

新しいBOSCH Hightec S-120を載せます。向きや端子位置を確認しながら設置します。

⑥プラス→マイナスの順で接続

取り外しとは逆で、プラス端子から接続します。最後にマイナス端子を接続して交換完了です。

交換完了!気になる始動性能は?

無事に交換完了です。新品のバッテリーが入ると、エンジンルームも気持ちが良いですね。

そして、一番気になっていた始動性能。エンジンを掛けてみると…セルモーターの回転が明らかに力強くなりました。

「やっぱり交換して良かった」。これが率直な感想です。

アイドリングストップの動作も安定し、安心して乗れるようになりました。

たけまる
セルの回り方が全然違う…!この瞬間がDIYの醍醐味です。

実際に交換して感じたメリット

今回交換して感じたメリットはこちらです。

・セルモーターの回転が力強くなった

・アイドリングストップが安定した

・安心感が大きく向上した

・工賃を節約できた(これが一番大きい!!)

特に安心感は大きいですね。毎日使う車だからこそ、突然のトラブルを防げるのは大きなメリットだと思います。

BOSCH Hightec S-120はこんな人におすすめ

・30系ヴェルファイアに乗っている

・アイドリングストップ車対応バッテリーを探している

・信頼性を重視したい

・コスパも重視したい

・DIY交換に挑戦したい

こういった方には、非常におすすめできるバッテリーだと思います。

たけまる
工具さえあれば意外といけます。気になっている方はぜひ挑戦してみてください!

まとめ

今回は、30系前期ヴェルファイアのバッテリーをアクアドリームからBOSCH Hightec S-120/120D26Lへ交換しました。

交換前は「まだ使えるかな?」と思っていましたが、実際に交換してみると始動性能の違いは想像以上でした。

DIY交換は自己責任になりますが、工具さえあればそれほど難しい作業なので思い切ってチャレンジしてみる価値はありますよ!

なんと言っても費用も抑えられるので、車いじりが好きな方にはおすすめです。

同じ30系ヴェルファイアに乗っている方や、バッテリー交換を検討している方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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